<< 3週間経過  * main *  忘れてた。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



- * -

旅立つ前に

GWに海外逃亡する前に、収監中のことを書いて、それこそ終わりにしたいと思う。

この旅は私にとっていろんな意味でのリセット&リフレッシュの旅にしたいからだ。

帰ってきてから書くことはやめておこう。

ってことで。


なるべく簡単に、簡潔に。

3月27日(水) 小雨

収監初日。
母と姉が付き添ってくれる。
部屋は2人部屋。
同室の人も、同じ日に入院、同じ日にオぺ。
運命的な出会い?!(笑)

いたって元気なので、ここにいることが却って病人であることを突きつけられる気がする。

主治医の先生が、20時頃に来て、翌日のオペの説明をしてくれ、その日はおとなしく寝た。


3月28日(木)

刑執行日。
私の刑は14時半予定。
朝食は食べてもOK。良かった!
8時半〜絶食、12時半〜飲食も不可。
思ったより過酷ではなさそうで(?)一安心。

予定より15分遅れて、14:45〜開始となった。

「○○さーーーん!!!終わりましたよーーー!!!」

と、耳元で大声で起こされ、ああ、終わったんだ、と知る。

最初に口から出た言葉は

「今何時ですか」

だった(笑)

今ねえ、17時よーー

って。

麻酔から醒めてるとは言え、まだ頭がぼーーーとしてる。
ベッドが移動するのはわかってた。
けど、目が開かない。

「回復室」とやらに入れられ、ここで一晩、安静をということに。

これがまた拷問だった。

なんとまあ、腰が痛いのなんのって!!!

傷はすごいと思うくらい痛くない。
術側の腕がだるくて、部屋に入ってすぐ

腕がだるいーーーー

とうなり、三角枕を入れてもらった。

たぶんだけど、先生が1時間おきくらいに傷のチェックに現れた。
寝れそうな気もするが、なかなか熟睡とまではいかない。

睡眠薬をもらったが、見事に3〜4時間で目が冷め、そこから寝れるかっつーのって。

後で聞いた話、14時半オペの人が、一番回復室にいる時間が短いから、一番マシなんだそうな。

考えたらそれもそうだ。
例えば朝イチ、9時オペだったら、それから晩まで、そして翌朝まで回復室にいることになる。

うわーーーー考えただけで恐ろしい。
よかった。


術後は「ドレーン」という、血液や浸出液を排出する管がついてて、それが減ったら抜けるということ。

1日で50cc?を切ったら抜けるらしいが、私の場合、

翌朝 6cc!!!・・・・・

ドレーンそのものが不要だったんじゃ?!
って今となっては思ってしまう。

一応、その日1日付けてたけど、さらに翌朝、

3cc!!!(笑)

看護師さんに

こんなに出ない人もそうそういないです〜〜(笑)

って言われた!

まあ、出ないから良い、出るからダメ、ってわけではなく、あくまで個人差だそうだ。

人によっては、退院の朝まで付いてる人もいるんだってさ!
そのままシャワーとか、すごい邪魔らしい。

そんな思いもしなくて済んだのでほんとに良かった!

たった1日でも、やっぱり邪魔だった。


3月29日(金)

ドレーンはそういうこと(笑)。

朝、やっと自分の部屋に戻ってきた。
ちょっとの間だけど、やっぱり嬉しかった。

腰が激痛、こりゃどうにもならんのか、と途方に暮れる。

ロキソニンが出るので、飲んでたから良かったけど、やっぱり腕が動かない。

肘から下を動かすのが精一杯。

まあ、まだ術後1日だからしょーがない。


3月30日(土)〜4月2日(火)出所まで

ひたすらリハビリの日々。
まあ、暇でヒマで。
ご飯の時間だけが楽しみだったかも(笑)

術側を下にして寝れないので、寝返りに制限があるから、やっぱり腰も痛い。
これがなかなか治らない。

なので、昼間起きてる間はできるだけ腰を伸ばして、壁にもれたりっていう姿勢を控えてた。

無事、出所の日を迎えると、嬉しいんだけど、不思議と寂しい気もした(笑)
同室の方ともまったく気兼ねなく、何のストレスもなかった入院生活だった。

11時までに退院してください、ということだったので、母の迎えを待ち、11時前に病院を後にした。



あっという間の7日間だったけど、一生忘れないかもね、やっぱり。

あのオペ翌日のずきーーーーーーん・・・・・・・・・・・

とカラダに電気が走るような痛みとか。
退院して、仕事復帰するまでのリハビリの日々とか。

時が経って、笑い話にできますように。



日記 * comments(2)

スポンサーサイト


- * -


* from  さっちゃん   * 2013/04/25 10:32 PM
パチパチパチ〜〜〜
出所おめでとうございます!!

二度と戻ってくんじゃねーーぞ!!ということで、
ウズベキスタン、楽しんできて下さい。
会社の若い男の子も今年、行くと言って
いました。
玄人に人気あるんだな、ウズベキスタン・・・。

また、お邪魔します。





* from  かじぇん   * 2013/05/06 8:49 PM
さっちゃんさん

ありがとうーーーーーーー!!!!!!
ほんと、二度と戻るところではありませぬ!

ウズベキスタン、帰ってきましたよ。
結構小さな町で、日本人にもたくさん会ったので、
もしかしたらその若い男の子にも会ったりしてたりして?!

玄人って(笑)

けど会う人会う人みんな、
「ウズベキスタンに来る人ってたいがいどっか変わってるよね」

って言ってました(笑)
うーーん、否定できないかも(^^;

また写真ブログの方で、頑張ってUPしますね〜〜
よろしくお願いします♪♪