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3週間経過

執行日から、3週間が経過した。

日々、何かと考えることが多くて、頭の中がまとまらない。

とりあえず、今の状態は、すこぶる良好。



3週間目が近づくにつれ、あれよあれよと、あちこちの痛みが引き、腕も上がるようになり、あららら??って感じ。

不思議なくらい、面白いくらい、回復していくのがわかる。

日々のリハビリを頑張ったからなのか、それとも元々そういう経過をたどることになっていたのか、それは知らんが。

そして、今日も、ずっと痛かった二の腕の内側のツッパリが、若干マシになってる。

まあ、体調はそんな感じで良好である。


しかし、何かと、
色々考えることが多い。

いろんな人のブログを見るから考えてしまうのか、きっとそうだろう、と思いつつも。

やっぱり、すごく悩んでる人が多いね。
当たり前か。
がんですって言われて、ちち切られるんだったら、誰でも悩むか。

私だって、悩まなかったわけじゃない。

けど、決断は早かったと思う。
初診から、刑執行までも早かったと思う。

それでよかったと心底思ってる。

「切除を検討してください」

という、針生検の結果を見た時はさすがにショックだったし、

切られるのかーーーーー・・・・・

と考えた。

けど、

がんだとわかって、

切ればそれで終わり、

だったらとっとと切ってしまえ

とすごく思えた。

そんな時、あるブログを見た。
その人も私と似たような状況だった。
その人が書いていた。


がん宣告をされた人の中で

きっと誰もが願う、なかなか手に入れられないものを

私は全摘することで手に入れる。

それは『完治』ということだ。



私はひどく共感した。
ほんとにそうだと思った。

でも、実際切ってみないと、結果はわからない。
なのでそれまではほんとに不安だった。

でも結果オーライ、補助治療ナシを手に入れた。

今、自分のちちを見ても悲しくはない。

早く元通りに動くようになることだけを願って、リハビリに励んでる。

傷の上にはまだテープが貼ってあって、生傷にはご対面してないけど、それでも悲しくはない。

残念ではあるけどね。

こんなカラダになってしまって、なんて悲観的にもならない。

ほんまにえぐれてるわ(笑)と自分で思いながらも。


病は気からとはよく言ったもので、
私はもう克服したつもりでいる。

しばらくは経過観察しないとアカンけど、それでも自分の中ではもう終わったつもりでいる。

きっと、そういう気持ちが大事なんじゃないかなって思うから。

そういう気持ちで、寄せ付けないつもりでいる。


めげないように、信じる。



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