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2010年 ベトナムの旅 12

5月4日 ついにキターーーー!!!!

旅もちょうど折り返しで半分が過ぎ、日程も後半に入った。
それまではナントカ大丈夫だった。
ちょっと 「やわいな」 って時もあったけど、どうにか乗り切っていた。

しかし、それがついに来てしまった。

そう、それは明け方、4時ごろだった。。。




突然、「便意」で目が覚めた。

起きて、トイレに行く。






猛烈なゲリだった・・・・・

・・・すんません。




うわーーーーーーーーーー、ついに来てしまったか、と思った。

今まで半分大丈夫だったのに、ここで来るとは、何かやっぱりあたったのかな、と思った。
扇風機を回して寝てたので冷えたのか、それだけならいいんやけどな、と思っていた。

ちょっと寝て、それでも6:30には起きて、何度もトイレに行った。

もう、だいぶヤバかった。

下痢止めは日本から持って来てはいたものの、ここまで来たら、現地の薬に頼るしかない、と思った。いつも、現地のゲリは現地の薬で乗り切っていたので・・・

薬屋、どっかにあったけな、、、と思い、外に出るが、まだ朝7時。さすがにご飯や以外はまだ閉まってる。。。


あーーーーーーーーーーーーーダメか・・・・・・・

今日は 【ミーソン遺跡ツアー】 に行く予定だった。 

・・・・・こんな状態で、ツアーなんて、いつどこでトイレに行きたくなるかわからんのに、危険やな・・・と思い、翌日に変更できるかどうか、シンカフェに行って聞いてみた。





前日までじゃないと無理だった・・・・・ ちーーーーん・・・・






しょーーーーがない、行くしかないか。





そこで行くところが私なんですのよ。




食欲もなく、朝ご飯も食べずに、8:10、予定通りのバスに乗った。


ミーソン遺跡までは、ホイアンから車で1時間半。
ここも、世界遺産に登録されている。
かなり深い歴史があるみたいですが、省略。興味があれば調べてください。

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ここもまた、人がたくさん。

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思ってたよりは、まだ現状維持してる感じだったなあ。

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これもまた、ガイドさんが英語だったのでさっぱりわからずで。

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どうやらカンボジアの「アンコールワット」よりも、こっちのが古いらしい。

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あちい。

クソいい天気。

食欲はないが、水だけは摂るようにしていた。

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敷地が結構広範囲でねえ。
歩くだけでだいぶ体力使う。暑いし。

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黄色い帽子のおっさん、ずっと待ってたけどなかなかどいてくれなくて(泣)。
残念。

結構自由時間がたっぷりあって、木陰で休憩しながら、山の中を歩いた。
これまで、どうにかトイレは耐えられた。ナントカなってるやん、アタシ。

11:40にここを出発。
そこから1時間ほど走ったところで、ボート組がバスを降りて、ボートに移動。

私は帰りはボートコースで申し込んだので、そこで降りた。
歩いてすぐ、川があった。

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結構小さめのボートだった。

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このさ、奥の方にさ、「ランチ」が置いてあったんだけどさ(ツアー料金に
込み)・・・・ご覧の通り、屋根があるんだけど、ご飯の上におかずぶっかけのお皿が1人1皿。


ランチってこれかよ!!!!と思ったと同時に、


一体これはいつからここに置かれてたんだろう。
この炎天下、屋根はあるとはいえ・・・・・



って考えたら、とてもじゃないけど食べられなかった。
元気な体ならまだしも、明け方のゲリで超体調悪い、しかも寝不足。

何で パン とかじゃないねん!!と思いつつ・・・


スタッフがゲスト1人づつに配ってくれてたけど、私は丁重にお断りしました。

私以外はみんなばくばく食べてたわ。

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そしてボートは出発。

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水辺には大体、民家があるよね。

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1時間ほどで、木彫りの村に着いた。

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バイクも一緒に船に乗ってたよ。

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何か、こんな木彫りの工芸村。
製造直売の場所みたいだったけど、買わずにぶらぶら。・・・はよ帰ろうよ、とか思いつつ。

ここでトイレ。よかった、時間がある時で。



え??

ええ、もちろん、ゲリですが、何か?




30分ほど見学して、ボートに戻り、ホイアンの町に戻った。

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昨日、歩いた市場のところに到着した。14:20だった。
まあ、半日ほどのツアーですね。

とりあえず、薬を買いたかった。

また町をぷらぷら。

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前回の記事は建造物が多かったので、今回は町並みをメインで。

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こんなにのどかなのに、やっぱりバイクはいて、やっぱりうるさいんだよね。
クラクションビービーうるさいっちゅーーーーねん!!!!

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薬屋を見つけたので、下痢止めをゲット。
ちょっと安心した。

さすがに、朝から何も食べてなくって、ちょっとはお腹が減ったかな、と思ったのと、3大名物、制覇しないと、ってのがあって、カオラウでも食べるか、と思って、それが美味しいと言う、「チュンバック」という店へ。

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これがその店。ちょうど、通りに面した席が空いてたので、そこに座る。

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これが「カオラウ」です。
汁なしうどんって感じ。

うん、美味かったんだけどね、これまたやっぱり体調がすぐれなかったのかね、飲み込むのに必死やったなあ・・・言うほどお腹も減ってなかったのかも。

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外の景色を眺めつつ、どうにか完食できてよかった。
食後に薬も飲めたし。

そしてまた散策へ。

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昨日の来遠橋、その一本川よりの道を歩く。

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これはゼッタイ民家。いいねーーー

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そして橋の通りに入って、戻る。

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こんなサンダル(ぞうり??)があちこちにたくさん売ってたよ。
けど、私が欲しいサンダルはこんなんじゃないんだよねーーー!!!

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店そのものが可愛すぎて、中を見ずとも満足しちゃった(笑)

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ひたすら布地が売ってる。

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橋に戻ってきた。

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この向こうに、ちょっとした橋が平行にあるのがわかるかしら。あれを進んで、戻ってきたのです。

しばらく歩くと、昨日も食べた、プリンの屋台がまたあったので、食べようと思った。プリンくらいならツルッと食べれそうだったし。

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これがそれなんだけど。

小さめのプリンの上に、ナント、コーヒーがかかってるんですよ!!
で、その上に氷ね。
さすがコーヒー生産量世界第2位のベトナム!
プリンにかけて売ってるとは、オドロイタ。
これがまた美味い!!そして安い!!25円です!!!

そして、川沿いのカッフェで休憩することに。

2階に席があるカフェが多く、その中の一軒に入る。

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窓際(?)をぜひキープしましょう。

ベトナムでしか飲めない、ベトナムコーヒーを存分に満喫しようと思い、ここでもコーヒーを頼んだ。

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やっとこのスタイルが出てきたよ!!!
アルミ製のこのフィルター、全部こすのを待ってから、下の練乳と混ぜて飲むのです。

カップはデカイけど、量はこんなもんでした。

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じゃん。

のんびり、ゆっくりいただきました。

そしてホテルに戻ったのが17時半頃。

部屋に戻ると、一気に緊張が解けたのか、これまたどどーーーーーーっとゲリが押し寄せた。マジで、動けなかった。30分ほど、便器に座っていたのではなかろうか・・・・

ひとまず落ち着いたかな、と様子を見て、夜のホイアンを見るべく、出かけようと思った。

ライトアップされた夜のホイアンの町は、これまた昼とは違った表情を見せるらしく、それはぜひ一度は見ておきたいところ。

陽が沈んで、暗くなりかけたところで、出かける。

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ランタンがまじキレイ。

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ほうほう、こりゃまた、エキゾチックと言うのかしらね。

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これは、ヴィンフンというホテルなんですよ。
ホイアンに滞在するなら、こんな雰囲気のあるホテル、いいですねーーーー
けど高いよ。

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すごい数。。。

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一通り歩いて、満足したので、ホテルに戻った。19:30ごろだった。

やっぱり食欲がなく、そのまま、うだうだして、寝た。

この日の明け方のゲリは、まだ、ほんの序章でしかなかった。
日付が変わった5日深夜、事態は急変(大げさ)するのだった。

これもまた、後の話。



旅行 * comments(2)

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* from  チャー   * 2010/06/21 9:31 AM
お腹大丈夫?
私も見かけによらず(?)お腹カナリ弱くって。。。

“在中”は平気なんだけど、旅行では必ず!って位
腹下します、いつも(汗)
ホテル内ならまだましなんだけどな〜。
以前バリ島から帰ったら夜中運ばれて“大腸炎”で入院したんだよ、二週間も!f^^;
悪いもん、食べてなかったはずなんだけど。
(多分ね・・)
“東南アジアから帰国”って、黄色い紙
(知ってるでしょ?)
あれ見せた瞬間、隔離された〜--;;;





* from  管理人* かじぇん   * 2010/06/22 8:41 PM
いやあ〜〜、、、こん時はまだね、ナントカね、持ちこたえたんだよね。。。


>“在中”は平気なんだけど、旅行では必ず!

そうっっっ!!!
全く一緒っっっ!!!
これ、何でだろうねえ、、、ほんまに不思議や・・・

ぎょえー!大腸炎で入院?!
そりゃ大変だ。
私はそこまでいかんかったなあ。。。
初めてバリに旅行に行った時、あまりの酷さに病院へ行ったら、
胃腸炎って言われた。
けど、それ以後、
「ああ、あん時だけじゃなかったんや」
と悟り(?)平気になりました(笑)

けど、この日の翌日、事態はもっと酷いことに・・・